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上手く歌う技術

おぉ!と思わせる技

基礎ができてきたら次はうまい!と思わせる歌を歌いたいですよね。
次はそのための技を見ていきます。
と、その前にカラオケで高得点が出せるということと歌が上手いということはイコールではありません。
カラオケの採点システムは音程の正確さが一番重要になってくるので、カラオケの点数は高くなくてもあまり気にする必要はありません。
では、技を見ていきましょう。
一つ目はビブラートやミックスボイスなどのテクニックが使えること。
ミックスボイスとは裏声だけど地声のように太い声のことをさします。
ミックスとは地声と裏声の中間という意味のようです。
ビブラートとは音程を細かく上下させて、震えるように音を響かせる唱法です。
二つ目は歌声にメリハリがあること。
三つめは滑舌がよいこと。
滑舌が悪いとせっかく歌が上手くても歌詞が伝わらず残念な感じになってしまいますよね。
アナウンサーが原稿を読む前に行う口の体操が効果的です。

習得が難しい技の習得のために

歌が普通に歌えるところから、他人を驚かせるくらいに上手く歌えるようになるまでが大きな壁だと思います。
ビブラートやミックスボイスの習得は数日練習したからできるようになるものではありません。
そこでここではビブラートに聞こえる、なんちゃってビブラート法について紹介します。
先ほども説明したように、ビブラートとは細かく音程を上下させることです。
これって実は凸凹道を自転車で走りながら声を出した時と似ている状態なのです。
つまり、この状況と同じような状態を作り出せばいいのです。
いくつか方法を紹介しますが力を抜くことが一番のポイントです。
一つ目は体を前後に揺らすこと。
二つ目は一つ目と似ていますが首を左右に揺らすこと。
三つ目はマイクを近づけたり遠ざけたりすること。
この方法はビブラートだけでなく、声の大小をうまくコントロールできないときにも使えます。


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